絵ろうそく製品
会津の絵ろうそく職人が作る伝統的工芸品
頑固なまでに手作りで仕上げています
利用する方のことを考え一本一本形を整えて
より良い品をお届けできるように心を込めて作っています
会津の絵ろうそく職人が作る伝統的工芸品
頑固なまでに手作りで仕上げています
利用する方のことを考え一本一本形を整えて
より良い品をお届けできるように心を込めて作っています
会津絵ろうそくは会津若松を代表する伝統的工芸品です。古くは500年以上前の室町時代から製造されており、蒲生氏郷が近江から様々な技術者を連れてきて品質が向上したといわれています。江戸時代になると、会津松平家の代名詞になるほど日本全国に広く知れ渡るようになりました。会津絵ろうそくは、白い漆蝋の上に絵を描き光沢があるのが特徴です。小澤ろうそく店では江戸時代から続く昔ながらの製法で一本一本会津絵蝋燭を製造しています。
小澤ろうそく店の絵ろうそくの特徴は、白地の蝋燭に花の絵が描かれており、芯先が整っていて全体的に形が整っているのが特徴です。
絵ろうそくのサイズにより絵柄が異なります。
小澤ろうそく店では約20種類の絵柄があります。
| 季節 | 時期 | 絵柄 |
|---|---|---|
| 初春 | 2〜3月 | 梅 |
| 春 | 2〜4月 | 椿 |
| 春 | 3〜4月 | もも |
| 春 | 3〜5月 | チューリップ |
| 春 | 3〜5月 | 桜 |
| 初夏 | 4〜5月 初 | 藤 |
| 初夏 | 4〜5月 | 牡丹 |
| 初夏 | 4〜5月 | 南画風牡丹 |
| 初夏 | 4〜5月 中旬 | 躑躅(つつじ) |
| 初夏 | 4〜6月 | 菖蒲(あやめ) |
| 初夏 | 4〜6月 | カーネーション |
| 初夏 | 5〜6月 | 薔薇(ばら) |
| 夏 | 5〜7月 | 紫陽花 |
| 夏 | 4〜8月 | 撫子 |
| 夏 | 7月 | 蓮(はす) |
| 夏 | 7〜9月 | 桔梗 |
| 夏 | 7〜10月 | 朝顔 |
| 秋 | 6〜11月 | 秋桜(こすもす) |
| 秋 | 9〜11月 | 小菊 |
| 秋 | 10〜12月 | 紅葉 |
| 冬 | 10〜11月 | 大菊 |
| 冬 | 10〜11月 | 南画風大菊 |
| 冬 | 11〜2月 | 水仙 |
| 初春 | 11〜12月, 2〜3月 | 南天福寿草 |
会津絵ろうそくの大きさは匁で表されます。
標準的な大きさの種類は以下の10種類です。
3匁 長さ:約13cm 重さ:約12g
5匁 長さ:約15cm 重さ:約19g
7匁 長さ:約17cm 重さ:約26g
10匁 長さ:約18cm 重さ:約38g
15匁 長さ:約20cm 重さ:約56g
20匁 長さ:約22cm 重さ:約75g
30匁 長さ:約24cm 重さ:約113g
50匁 長さ:約28cm 重さ:約188g
100匁 長さ:約36cm 重さ:約375g
※特別注文で200匁(750g)や1貫目(3,750g)を納めた実績がございます。
会津ろうそくの選び方は、サイズと絵柄で決めます。
サイズは、「用途」と「燃焼時間」と「設置場所」で決めるのが基本です。和ろうそくの場合は特に見た目と炎の大きさも重要なので、実用+演出のバランスで考えると失敗しません。
ろうそくのサイズは「用途」「燃焼時間」「設置場所」によって選ぶのが基本です。 和ろうそくの場合は、炎の大きさや美しさも大切な要素となります。
小〜中サイズ(10匁〜20匁程度)
短時間で使いやすく、交換しやすい
中〜大サイズ(20匁〜50匁以上)
途中で消えず、安心して使用できる
大きめ(30匁以上)
炎が大きく、美しい揺らぎを楽しめる
小サイズ:30分〜1時間
中サイズ:1〜2時間
大サイズ:2時間以上
高さ制限があるため短めが安心
炎が大きすぎると煤が出やすい
見栄え重視で長め・太めがおすすめ
風の影響も考慮する
太くて安定感のあるものが適している
太いろうそく:炎が大きく、揺らぎが美しい
細いろうそく:控えめで静かな印象
大きすぎて仏壇に合わない
燭台とろうそくの大きさのバランスが悪い
細すぎて会津絵ろうそくの魅力が伝わらない
初めての方:5匁
贈答用:7匁以上
体験・記念:15匁以上
会津絵ろうそくの価格は大きさで異なります。店頭価格は以下の通りです。
5匁 1本 1,200円~
7匁 1本 1,6650円~
15匁 1本 3,150円~
50匁 1本 15,400円~
100匁 1本 31,625円~